失われたもの

2020年4月18日(土)

約1ヶ月前に閉業した都湯。

かつて多くの人達で賑わったその場所は静かだった。

解体現場で、一つの銭湯が失われた以外の何かを感じた。

それはかつて友人たちと楽しくくつろいだ証のようなものが無くなったことだ。

記憶や思い出は残るが確実に確認できるものが無くなった。

あの日の自分と今の自分を繋げるものが無くなった。

自分を無くさないためにも活動を続けていく。